web探訪 みゅーじあむ巡礼日記

ウェブ上にある様々なミュージアムのサイトを、ブラリ探訪します。

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Posted by 慕辺魅庵(ぼへみあん) on

「れとろ看板」は永遠に

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漂泊の旅こそわしの人生そのものなんじゃが、行く先々で出会う日本の風景の美しさには、いつも感動させられるな。え、近所の公園で寝ているところしか見たことがないって? ああ、キミは余計なことを言わんでよろしい。で、旅先で出会う風景の片隅に、必ずあったのがアレなんだよね。といっても酒の自販機じゃないぞ。アレとはつまり古い建物などに取付けられた、さまざまなホウロウ看板のこと。ほら、キンチョールとかフクスケと...

一日中、科学と遊びたい

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また日本からノーベル賞の受賞者が決定したね。今回は、iPS細胞の研究でノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった、京都大学の山中伸弥教授。これで日本から出た受賞者は19人目じゃが、そのうち16人は自然科学系だから、この分野のわが国の研究者は大したもんじゃな。わしもなんだか誇らしいよ。え、科学オンチのくせに便乗するなって? そうなんじゃ。わしもキミと同じくらい科学にゃ疎いんじゃが、しかしそんな唐変木も楽しく科...

時には忍びの者のように

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わしらの子供時代は、忍者ごっこをよくやったもんじゃ。木に登ったり高い所から飛び降りたり、空き缶のフタを切り抜いて十方手裏剣を作ったりとな。マンガなら、白土三平の『サスケ』や横山光輝の『伊賀の影丸』なんか、惹き込まれるように読んだね。とにかく、変幻自在でさまざまな術を使う忍者は、子供にとり神秘の魅力にあふれておったよ。いまの子供はあまり忍者に興味がなさそうじゃが、代わりに外国人にはけっこう知られるよ...

えんぴつが一本

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近ごろ筆記用具といえば、ボールペンやシャープペンシルが当たり前になってしまったが、やっぱり味があるのは鉛筆だよなあ。指で持ったときに伝わる木の温もりや、紙に書くときの柔らかな感触。特に、削るときに鼻をくすぐる木の香りが、何とも言えないね。わしなんか子供の時分はよく肥後の…、いやカッターナイフで芯を槍の先のように細く尖らせて、どっちが長いか友達と比べ合ったりしたもんじゃ。今から考えるとちょっと危ない...

行ってみたいな「うどん県」

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しかし、こう暑いと食が細るのは人間の常だね。わしのような大食いだって、真夏に三食ともご飯と味噌汁はさすがにキツイ。一食ぐらいは、せめてさらりとお腹に流し込める軽食が、つい恋しくなるってもんじゃよ。で、そんなとき日本人なら必ず食べたくなるのが麺類ってわけ。うどんにそうめん、蕎麦など、出汁の利いたつゆでツルツルッと啜れるわが国伝統の麺は、今の季節にはほんとうに重宝する食べ物じゃ。え、ネギも忘れるな? ...

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